大地と子どもを守る会
秋田県鹿角地区で放射能汚染から子ども達を守る会が立ち上がりました

給食請願、委員会採択!!

教育民生常任委員会(倉岡誠委員長)は、市が独自に食品放射線測定器を導入し、学校給食で使う食材の徹底検査を求める請願を賛成多数で採択した。請願は9月定例議会に提出され、同委員会が継続審議してきた。
 
請願は大地と子どもを守る会(戸澤洋子代表)からで、県が実施している給食の検査方法では、学校給食の安全がっ徹底されているとは言い難いとして、地産地消の安全な食材を使用するためにも「市が放射線測定器を導入して、徹底検査をすべきだ」としている。
 倉岡委員長が晴眼者本人の聞き取り調査を行ったことを報告し、「時間をかけて審議する必要がある」とした。
 委員長提案に対して「安全安心に対する市の姿勢を示すべきだ」「議会はもっとスピードをもって対応しなければいけない。結論を出すのが遅い」「少子化の中で母親たちの不安を取り除いていやることこそが行政の役割」などと、請願に賛成する声が上がった。
 一方で「不安をあおるようなことにならないためにも、課題に対するきちんとした対応が必要」などと継続審議を求める意見もあった。
 教民委に審議を付託していた同請願は12月定例会の本会議で採択される。

11月20日 北鹿新聞より


皆さんからご協力いただいた鹿角市の給食に関する請願署名の請願が委員会で賛成多数で採択されました。

皆様ありがとうございます!!

委員会の議員の皆さん、ありがとうございました。

給食請願ではありますが、これを期に鹿角市にもベクレルモニターが設置され、市民が自由に使えるようになれ

ば、もっともっと住み良い町になると思います。農家さんも安心して生産、出荷できます。

子ども達は安全な地元食材で育つことができます。

どうか、この請願が通りますように!
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