大地と子どもを守る会
秋田県鹿角地区で放射能汚染から子ども達を守る会が立ち上がりました

給食署名鹿角市議会へ提出

給食署名提出


請願署名数は  鹿角市 612筆

           市外   79筆

           合計  705筆



約1ヶ月で、705名の方に書いて頂きました。


ご協力いただいた皆さん、ありがとうございます!



平成24年8月31日

         子ども達を放射能汚染食品による内部被曝から守るため、
                 学校給食のより徹底した安全性を求める請願

紹介議員

遠藤浩二
児玉正明


                           
請願理由

 2011年3月に起きた福島第一原子力発電所事故の放射能汚染食品の流通による、抵抗力の弱い乳幼児や児童への健康被害が懸念されます。そのことから、私たちは子どもたちの内部被曝を避けるため、学校給食の徹底した放射能検査と安全対策を求めます。
 現在、県が実施している給食の調査方法では、安全確保が徹底されているとは言いがたく、放射能汚染が懸念される地域食材の使用による学校給食などへの放射能汚染食材の混入が心配されます。   
 ドイツ放射能防護教会による「日本における放射能リスク最小のための提言」では、食品1キログラムあたり4ベクレル以下が望ましいとされています。
ICRPによる、放射性セシウムの長期摂取により体内残存量の経意時移行を参考にしますと、たとえ食品1キログラムあたり1ベクレルであっても、1000日を越えた場合には、体内残存量200ベクレル程度が留まるという結果が出でています。
秋田県は、幸いにして、福島第一原発事故の放射線物質降下が極めて低かったとされています(チェルノブイリ原発事故時よりも低いとされています。)しかし、国内の食料事情を考えますと、降下量がチェルノブイリ事故以上の地域、地区にあっても現在も農作物、海産物の生産、全国に流通が行われているのが現状です。 
 つきましては、鹿角市の子どもたちを放射能汚染食品による内部被曝から守るため、下記のことを要望いたします。

請願事項

1,  内部被曝ゼロを目指して、安全が確認されない食材は使用しないでください。
2,  地産地消を更に推進し、汚染のない地域の食材を使用してください。
3,  食品の安全・安心を図るため、鹿角市独自で食品の放射線測定器を導入し、徹底した検査を行なって下さい。

                            大地と子どもを守る会 戸澤洋子

                                 
鹿角市 市議会議長 高杉 正美 様
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