大地と子どもを守る会
秋田県鹿角地区で放射能汚染から子ども達を守る会が立ち上がりました

秋田県鹿角市震災がれき受け入れ中止へ

少し報告遅れました。

8月10日 よねしろ新報から抜粋


県から通知本県の処理量減少に伴い 震災がれき受け入れ中止


鹿角市の児玉市長は、9日市と小坂町鹿角広域行政組合で準備を進めてきた東日本大震災のがれき処理の受け入れを中止する意向を明らかにした。
(中略)
県から通知を受けた同組合の管理者である児玉市長は同日
「準備してきたが、中止とする」
との意向を明らかにした。





鹿角市はがれき受け入れずに済みました。

ひとつ、心配事がなくなりホッとしました。

「ガレキを燃やしていないところ」

が鹿角市に保養に来てくれているお母さん達の保養の条件のひとつだった事もあり、良かったな。と思います。

実際要望書を書いてくれたり、と力になってくれました。感謝です。

鹿角市出身千葉県在住の方もこの会に協力してくれています。

搬出元である首都圏で署名活動してくれています。彼女からのメールには

「焼却灰も瓦礫も持って行かせるもんか」

心強い一言が。いつも、一緒に頑張ろう!って励ましてくれてます。1人で短期間で100以上の署名を集めてく

れて。遠く離れていてもふるさと守る気マンマンです!ありがとう!!

他県の人が鹿角の価値を分かってくれていたのに
(雨どいの下の土でもND下限値2Bq/kg。それほど沢山は雨や風が運んでないって事)

鹿角市民の多くが「隣県なんだからがれき受け入れてやれモード」だった事は事実です。

国が何十億もかけてやったと言われている「がれき受け入れキャンペーン」の成果でしょうか。

テレビで植えつけられた絆が正義感をくすぐったのでしょう。その気持ちも分からなくはありません。

日本の危機に何かしたい。震災後みんながそう思ったから。

しかし!


被災地への支援は放射能を受け入れる以外の形でどんどんやったらよろし!!

がれき受け入れでしか絆を考えられない、自分の頭で物を考えられない、

しっかりしろ!!鹿角市民よ!!秋田県民よ!!!

被災県のママ達がしきりに言うのは

「汚染されたら元には戻せない」

って事。





私たちも小坂町の最終処分場、グリーンフィル小坂に汚染灰がある限り水の汚染と常に隣り合わせです。

今、首都圏からの汚染焼却灰受け入れ再開で揺れています。

お願いです。署名にご協力ください。




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