大地と子どもを守る会
秋田県鹿角地区で放射能汚染から子ども達を守る会が立ち上がりました

かけはしブログより

「チェルノブイリへのかけはし」のブログ http://www.kakehashi.or.jp/

人間のエネルギー!!!2月 25th, 2012 · 8 Comments

福島のとある高校の高校生がたてつづけに2名、突然死したというメールが来ました。
おそらく、みな動揺して不安になっているでしょう。
いちばん不安にかられているのは当事者の高校生たちのはずです。
今は、名指しで悪いけれど、トランス脂肪酸の入ったものなどは食べないでほしい。
(マーガリンや安い油で上げた天ぷら、などなど。)
放射能に汚染された食べ物を食べさせるなんてもってのほか、論外です。
すぐにでも、疎開をさせてあげてほしい。
科学者たちは、突然死は「放射能である証拠がない」と言うでしょう。
そんなものは蹴飛ばしてしまえ!
パンダさんは実際に心臓の汚染値を測ってみた。
アスベストだって、危険なことはわかっていても、業界の肝いりで政治と役所がそれを隠してしまって、被害が増えました。あれも、服についたアスベストで、時間が十年、二十年とたってから家族も被害を受けた。
予防原則で動く。
電磁波が悪いという論文と、大丈夫という論文があるという。
それでイギリスでは、7才以下の子供達には携帯はご法度にしたと。
日本の総務省は「証拠がない」として何もしない。
愛がない。
「証拠」というのは、被害が積み重なってできるものだとわかっているのだろうか‥。
日本は、公害の歴史からずっと、被害がひどくならないと、時間が立たないと、原因企業を処罰しない国であることを自覚してください。
汚染された土をはぎとって、どっかに捨てて3億円というお金の無駄づかいを許している。
その前にそのお金で子供達、成長途中の若い人達を救い出して。
秋田でお話会をさせていただきました。みなさん瓦礫のことで言い含められている。
協力しなければ「人」ではないという罪悪感を持たされる。これは脅迫であり脅しです。オレオレ詐欺と同じで考える時間を与えない。発表して来週、産廃業者の土地にうめるという。
出来レースぶりもひどいのです。
「自分一人だけの反対なので‥」と、もうエネルギーが擦り切れている。頭の中では止められないと考えていて、でも心は、とめたいのに、前に進めない。
周りからどう思われるかとか、孤独であるとか、だれも助けてくれないとか、嫌なことを言われたとか、家族からも共鳴してもらえないとか。
そうするとどんどんエネルギーが奪われて、自信がなくなって、自分がイキイキしないでくすんでくる。
知らないうちに自分のオーラを目立たないようにしていく。
人を説得させたり、知識ももちろん必要ですが、窮鼠ネコを噛むなんです。
何を言われようが、エライ人がやってこようが、たったの一人ぼっちでも、絶対にダメなものはダメ!おまえらこの街を汚して、末代までたたられるぞ!ぐらい叫ばなければいけません。小声で叫んだって伝わらない。
そのときに、この街を愛する、子供を守るために俺がやらなきゃ誰がやる!獅子奮迅の力というものがわいてきます。
今まで、このエネルギーをほとんど使わずに生活していたでしょう。追い込まれた人でなければそういうエネルギーを使ったことはないのです。
これは、DV夫の家族をいじめるエネルギーとはまったく違います。
こっちは、愛のエネルギーです。
みんな、自決しようとしているときに、あなたは、そんなことしないほうがいいとわかっていたら、止めるはずです。
日本中で頭がおかしくなっているんです。放射能は拡散させないのが原則です。
少ないから大丈夫だったという証拠も出せないのです。
癌になる率でしか話していません。
突然死はどうなの?
死亡率はどうなの?
先日のベラルーシの放射能測定機械のメーカー説明会。一人のベラルーシのおっちゃんがすごい怖い顔していて。やさしい人もいれば、あんなふうに怖い顔したおっちゃんも多い。それまで苦労してきた生き方が、顔にでちゃうから。でもそのおっちゃんが、お母さんたちの前で説明するときに、一生懸命笑顔をつくって、話していました(会場にいらした方、あれでもそうなんです)。みんなはわからなかったろうけれど、実は、私は泣きそうだった。
お母さんたちの不安を少しでも解消させてあげたいとおっちゃんなりのつくり笑顔、「愛」があったから。
あんな怖い顔でも、人のお役にたちたいと思うと、変わるんだなぁと妙な感心をしていました。
これから、お母さんたちにしか子供達を救えなくなることをベラルーシの人は知っている。
(原爆ブラブラ病は、病院では治せなかった。生活リズムしっかり守って、食事注意)
守ろうとしなければ守れない。
これから、学校の先生たちにも立ち上がってもらわな、絶対に子供を守れない。
養護の先生何している?組合が一等悪い。もう民主党から離れたれ!
まず、できると思わなければできない!最初から負けるかもと思わないで。
助けたい!というエネルギーは、伝播する。
「チェルノブイリの甲状腺がんは、早く出すぎているから、風土病。7年たってから増えるはずですから。」
「でも、間違いだったかなぁ。10年データをとってみてそうだったかも‥」
これがIAEAのやらかしたことで、このスライドの人は、またそのくだらないことを引き継いで張り切っています。
「子供の犠牲を科学の進歩」という人間に生命あずけない!>>
私達は科学の進歩のために生きているんじゃない!
子供達はく科学の進歩のために犠牲になるために生まれてきたんじゃない。
10ベクレル以下のほんとうに低い汚染物質を食べて、25年間、ピンピンで成長した子供のデータなんてない。
次世代にわたる影響もはんぱない。
データないのに、「大丈夫です」という。
それは本当に科学の進歩なのか。
そもそもそれは科学じゃなくて、一部の人のための、何か‥ですよ。
こういう人達に騙されている人たちを助けることは難儀ですが、助けるというエネルギーを出していくしか無いです。
人類貢献、研究第一>>
山下氏にはおしおきが必要です。
この人によってみんなが病気になる過程を楽しまれてしまう!
がんばれ、人間!
私たちはモルモットじゃない。
あの、マザーテレサにさえ、あれこれいう輩がいたんだから、わてらが言われることぐらい覚悟覚悟。
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